2017/05/23

CASABELLA


CASABELLA JAPANの講演会で、安藤忠雄さんのお話を初めて聞くことができました。ユーモアが随所に散りばめられた本当に楽しいお話で、感心するやら笑うやらで引き込まれてしまいました。

もう一人オーストラリアの建築家 GLENN MURCUTTOさんのお話では、パプアニューギニアで育ったルーツ(人食い人種に出会う恐怖も...)が建築の根っこにあること、紙の上の図面の話ではなくて生きた建築がその場所や文化とどう関わっていけるのか、興味深く聞かせていただきました。

直島を建設する時の安藤さんのお話で、ホテルのアーティストの部屋に白い壁があり そこに絵の具を置いておくと5人に一人は壁に絵を描いてしまうそうで、
『引っかかったな。これはタダなんです。』

ウン、わかります。
私だって白い壁を前にして絵の具かハサミと紙があれば何もせずにはおれません。
タダでも引っかかってしまいます...。そういうものなんです。

 
ウンダウンダと目ヂカラも言います。



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