2018/04/04

Blossom shower


庭の海棠は満開に

 

美しく愛らしく

 

テーブルに生けた桜も花びらを舞わせて

 

Apollōnは生まれて初めてのお花見 、春思ふ

「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」
(古今集春歌下 紀貫之)

2018/03/28

Cherry Blossoms

 
此岸から彼岸に渡る時は、桜のトンネルをくぐり抜けるようであったら良いな。
なんだかウキウキと楽しい気分になりますし。


そんなことを思いながらお散歩していたら、もうすぐ満開という大枝をチェンソーで撃ち落としているではありませんか!
電線にかかっているとはいえ....
あゝカワイソウカワイソウ。。
そんな私の顔を見て、伐採中の男性が枝を持っていっていいよと声をかけてくれました。




















 早速庭のテーブルに生けて、お花見特等席です。

せっかく咲いた命ですもの、愛でて感謝いたしましょう。
 
鶯の歌も聴こえます。
カワイイ声で練習中。

花海棠も咲き始め、
ここからしばらくは
お花見の日々です。

日増しに庭をピンク色に染めてゆきます。


2018/03/26

peaceful


"If we had no Winter, the spring would not be so pleasant; 
if we did not something taste the adversity,
 prosperity would not be so welcome."

"もし冬がなかったら、春の訪れはそれほどうれしく感じられないだろう。
もし逆境を味わうことがなかったら、成功もそれほど喜ばしいものではないだろう "
Anne Dudley Bradstreet
 

心配事をしていたら冬は寒く、春が来るとは思われませんでした。
でも春はやって来てくれたのね。 

Noël e Apollōn
 優しい光と香しさ、フワフワの和毛に包まれるような温かい安心感と共に。
ありがとう、今年の春!

2018/02/11

Strawberry picking today!


摘みたての苺を毎朝食べられるのは、お姫様になったようで贅沢な気分です。
朝のウォーキングで近くのいちご園に行き、採れたばかりの苺を買って帰ります。
摘むわけではないけれど、嬉しくって、さあイチゴ摘みに!と家を出ます。
イチゴは愛らしく瑞々しく 芳しい甘酸っぱさで、味覚も身体も一気に目覚めさせてくれます。
美しくフレッシュなエネルギーを身体に取り入れ、幸福感に包まれます。


朝の苺はそのままで、夜の苺は少しだけ手をかけて前菜にします。
私の好きなここ徳田農園(TEL 080-1383-7934)の「紅ほっぺ」は身がとても柔らかいので、慎重に扱います。
育てた方もどんなにか丁寧に育てられたのだと思うと、ありがたく、さらに美味しく感じます。
愛されて育てられたものは、愛そのものだと思うのです。

2018/02/02

Una storia 5


Then twins were born in the poet and the star.

A new poem was born. 

A new star was born.

Happiness was shared by the poet and the star.

そして詩人と星の間に双子が生まれました。

ひとつの新しい詩が生まれ ひとつの新しい星が生まれました。

詩人と星は手を取り合い 幸福をわかちあったのでした。

2018/02/01

Una storia 4

© setsuko kato 2018

The poet touched the soul of the star and the star showed way to the poet.

詩人は手を伸ばし 空の星の魂に触れ

星は光を降り注ぎ 詩人に道を示しました。 


2018/01/31

Una storia 3

© setsuko kato 2018

A star danced and sung hidden songs like brilliant diamonds.

空の星はダンスを踊り 

ダイヤモンドのように光り輝く 秘密のうたを歌いました。


2018/01/30

Una storia 2

© setsuko kato 2018

There was a poet lived alone in the deep forest.

深い森の奥、ひとりの詩人が住んでいました。

2018/01/11

The future starts today


みなさま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

ひとつひとつを大切に作り出し
美しく心身ともに健やかになる料理と歌もあわせて
表現の道を精進してゆきたいと思います。
自分に与えられたものを磨き、生かし続け、
人の心に何かを届けることができたらと願っています。
日々を精進と心得、丁寧に生きてゆきたいです。









マカロンとアポロンロン ♪

2017/12/21

Joyeux Noël

© setsuko kato 2017

あたたかく やさしく まもられていた感覚を忘れないでいよう

そしてそれを 誰かに手渡してゆこう

2017/12/13

Calendar Cat


雑誌『おとなスタイル』に、うちの猫のノエルの写真が掲載されました!
特別付録ドコノコカレンダーの3月のページです。
クスリと笑える写真が多く、笑う門には福来たるです。
美味しそうなお料理の特集もあり、とても役立ちそう。



カレンダーに採用されるのはこれで2回目。
ずいぶん前に犬のTaoはアメリカのカレンダーに載りました。


Thank you very much !!!
親バカです。。。

2017/12/01

Carpe diem


Carpe diem quam minimum credula postero (Quintus Horatius Flaccus)
明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め
今この瞬間を楽しめ

家族が入院しているため 日々の製作は思うようには進められませんが、普段とは違う時間を思いがけずもらったようです。
身近な存在だけにいつもは客観的には捉えられませんが、長い間の愛情や少しの確執などがブレンドされた複雑な味わいを、今は楽しむことができます。
歳をとるのはいいことだな。大人になるのは幸せなことだな、と思います。
年月は静かに降り積もる雪のように、すべての角を落とし、ぽってりとまあるい形に包み込んで、優しく白い美しい記憶に世界を変えてゆきます。
何が真実かはここでは大事なことではなく、記憶はその人個人のものであり、歴史が日々変わっていったとしても、それでいい。
人は皆、自分だけのただ一冊の本を書いているのだと思います。
迷いながら何度も書き直しても、それは良いのだと思えるのです。
ひとはおもしろいです。


合間に美味しいものを作って、息抜きしましょ。

 

2017/10/22

Ascoltare Joe Barbieri in una giornata piovosa


雨の日は、柔らかいJoeの声とギターが聴きたくなります。
その声のままに優しく まっすぐな温かい方です。


2017/09/09

Boule qui roule

© setsuko kato 2017


そして すべては 限りない 宇宙

まわる 星のうえの できごと

(Pierre Barouh)




 


2017/08/30

metalworker


作ってます!熱いです(火が)!暑いです(気温)!
頑張りどころです(気合い)!

2017/08/25

floating


毎日家に篭り作り続けていたので、ちょっと息継ぎ 夏休み。
日差しを浴び風を素肌に感じると、心も身体もほどけてゆきます。
水を切り開き、流れを体全身で感じながら泳ぐ。
いらないものを後にして、身軽に前へ前へと進むのは今の私には必要で、
エネルギーになります。
泳ぐことと瞑想は近くないでしょうか?
どちらも私にはfloating。


2017/08/18

Only love can do that

© setsuko kato 2017

Darkness cannot drive out darkness; only light can do that.
Hate cannot drive out hate; only love can do that.  - Martin Luther King, Jr.

闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。
憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけがそれを可能にする。
(キング牧師)

2017/08/17

Home made Perilla ale&Ginger ale

Red perilla ale&Ginger ale

夏になると庭のどこかに顔を出しワサワサと茂る赤紫蘇で、毎年赤紫蘇シロップを作ります。
可愛いピンク色は見ているだけで元気が出ます。
今年は高知の良い新生姜も手に入ったので、自家製ジンジャーシロップも作りました。
ソーダで割るだけで、自分好みのほんとうに美味しいジンジャーエールとペリラエールができます。
甘みを抑えたジンジャーエールには香りの似たローズマリーをマドラーがわりに挿し、ペリラエールにはレモンバーム。
どちらも体がシャキッとして、重い湿気にも負けず、身体が喜ぶのがわかります。
夏には夏の庭からの贈り物で過ごせるのは、あたりまえのようでいてありがたいことだと思っています。
庭に感謝して、ほんの少し手をかけて美味しいものを作り、夏バテ知らずに過ごせるのは幸せなことです。