2018/12/13

Le mostre a dicembre

CHANEL "In Goude we trust!"

CHANEL "In Goude we trust!"






銀座CHANEL "In Goude we trust"展は とてもfantasticでexciting
12月を駆け抜ける元気が出ます。
 
Hermès”Les Mains sans sommeil"  
Hermès ”眠らない手”展
powerfulなアーティストは、トイレットペーパーを投げ上げてカラカラと笑う。
本能のままに作るって、すごくパワフルで素敵だ。 
 
POLA "LESLIE KEE WE ARE LOVE"
 POLA  "LESLIE KEE WE ARE LOVE"展
loveがいっぱいであたたかい 気持ち。
 
アートはステキ人はステキ

2018/11/07

Tarte aux poires

洋梨のパイ
洋梨に蜂蜜ずけレモン、マスカルポーネとマロンクリーム&シナモン。
 
パイが食べたい!と、
思いつきで人生2個目にしてレシピも調べず作ってしまいました。
大人になってから甘いものはあまり食べない方だったのに、
洋梨を煮ながら甘い香りに包まれている自分が信じられません。
でもけっこうシアワセ。
変われば変わるものです。
そもそも料理にすらお砂糖を入れないので白いお砂糖は無く、年代物のきび糖の入れる量すらわかりませんが、そこは食べたいという気持ちだけ勢いでポン!
パイ生地をすりこぎで伸ばし(麺棒は持っていない)、葉っぱや花の形に切り抜きペタペタ貼って、打ち粉の小麦粉が手に気持ちよく綺麗な仕事で楽しく作れます。
オーブンに入れた後もツイ開けて見てしまい、焼きあがるまで側を離れられず。
バターの香りがキッチンに広がり、不思議なパイの出来上がり!

2018/10/31

Every day is a good day

 

紫と緑の皮ごと食べられる葡萄にマスカルポーネ、蜂蜜、珈琲をパラリとふって。
これはデザートより前菜で、スパークリングワインと合わせるのが好みです。
葡萄と、葡萄からできたワインはどうしたって合います。

ローズゼラニウムの花。今の季節はは葉だけです。

ラベンダーウォーターを作った後、ラベンダーの化粧水とクリームを作りました。
香り 使い心地が良く、肌が綺麗になってゆく気がします。 
シンプルにハーブと天然のものだけで、合成された肌に負担のかかるものが入っていないだけで、肌がほっと息を吹き返すように元気になります。
ハーブの力をはっきりと感じます。
庭のローズゼラニウムで化粧水とバスソルトも作りました。
ローズゼラニウムはアトピーの人にも使われる程なので、庭仕事で毛虫かぶれになった肌にもとても優しいです。

模様替え中。。

毎日毎日何かしら作っています。
オブジェだったり空間だったり料理だったり。
オブジェが偉いわけでも、料理が義務として作るものでもなく、
すべてが私の日常の中に今は並列にある楽しみです。
良い意味で、肩肘張った しなければいけないと言うmustが抜けて、
ひらめきに任せてみたらどうなんだろうかと今実験している感じです。

ネコご飯は忘れないでね!
日日是好日!


2018/10/09

Je suis Apollon 1 ans

 
ズンッ       。。。

  ズンズン      ダ。。誰。。。

あの〜うち来て1年だねーオメデト!  。。コリャドウモ。。   


アリガトウゴザイマス!

2018/10/05

Eau de Lavande



香りのよいラベンダーウォーターを作りました。
ラベンダーの花を蒸留水とウォッカ、ラベンダーエッセンスに漬け込み、10日ほど日光に晒して濾せば出来上がりです。
ラベンダーはラテン語の「洗う」という言葉が語源なので、体も精神も綺麗に、
平和と平穏な心にしてくれるそうです。
清浄な香りはリラックスと覚醒、優しさと凛とした強さも感じます。
お裾分けも作って、Peaceをプレゼント。

2018/09/27

giocare!


木登り大好き!冷蔵庫の上も!


ネズミ大好き!オモチャだけど!


シアワセって楽しいこと!もっと楽しく生きよう!

2018/08/31

Simply are

 

夏のあいだ、小さな音の世界にいました。
突発性難聴で、繭の中に包まれたような 安心ではあるけれど 世界からは少し遠ざかった感覚。
自分の声は頭の中に籠り、水の中のようです。
音楽も聴けず、歌もない静かな世界。
体も心も休息が必要なんだとわかりました。
しばし...お休み。


毎朝目覚めると少しずつカーテンが開くように、音が帰ってきました。
台風が近ずくと、またフッと遠ざかってしまうこともあるけれど。
久しぶりに歌った時には、カラカラに乾いた体に水が染み込んでゆくように、喜びが広がりました。
知らなかった...お腹が空くみたいに歌を欲していたなんて。
普通の日々が奇跡のように輝いて感じられます。
休み休みでも作っていこう、歌っていこう。
自分を大切にしないと人も大切にできないことに、気づくための難聴だったのかもしれないと思いました。



2018/07/27

Fromage de cochon

fromage de cochon
Le cercle のfromage de cochonを紅芯大根と一緒に盛り付けて。
いつだってLe cercleには美味しいものがあるので、本当に助かります。
美味しいものを食べて、この夏を元気に乗り切ろう!

2018/07/21

Blueberry and wild strawberry

Blueberry and wild strawberry yogurt

植木鉢に植えているブルーベリーとワイルドストロベリーをヨーグルトと。
小さな鉢なので少しずつしか採れないけれど、 日々色づいてゆくのをキッチンの窓越しに見て、いただいています。
何も知らずに植えたけれど、ブルーベリーといちごは記憶を浄化してくれるそうです。
私に必要なものは私の庭にあるというのは、不思議だけれど とても理にかなっているし、ありがたいなと思っています。


2018/07/18

Summer beauty food

Marinated swirly beets and new onion

暑さに負けそうな体をシャッキリさせたくて、マリネを作ります。
渦巻き模様のビーツと新玉ねぎを、ホワイトバルサミコと庭のローリエタイムも一緒に。
この後ギューギュー押して瓶詰め。

Marinated tomato

近所の畑で採れたミニトマトで、ついでに夕食用のさっとマリネも作ってキンキンに冷やしておきます。
庭のイタリアンパセリとタイム、ガーリックにローリエ、ホワイトバルサミコにオリーブオイルで。
冷蔵庫の扉を開けるたびキレイな色のマリネのビンたちが並んでいて、ちょっと嬉しくなります。
自分で自分を元気にしてゆくSummer beauty foodです。

2018/06/20

at a cottage

いってきまーす!

雨のち晴れ!

炎大好き!

焼きます!
美味しいものいっぱいと、たくさん笑って、温泉も
 
 美しい光と木々の息吹
 
友と心置きなく楽しく過ごせることに感謝
またがんばろー!と元気が出ます
 
ただいま!

2018/05/02

imagination

 
冷蔵庫にあるものでパッパッと作る、普段着の前菜
学生の頃好きだった森茉莉の「贅沢貧乏」みたいで笑ってしまう
トリフオイルはフレッシュトリフに、ランプフィッシュキャビアはグレーで大粒のベルーガに頭の中で変換、想像力は楽し









蕾をつけたオリーブ
ジャスミン香る庭は花盛り、元気なエネルギーでいっぱいだ


目を凝らして植物たちを眺めていると
ここも小さな楽園のひとつではないだろうかと思う

2018/04/04

Blossom shower


庭の海棠は満開に

 

美しく愛らしく

 

テーブルに生けた桜も花びらを舞わせて

 

Apollōnは生まれて初めてのお花見 、春思ふ

「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」
(古今集春歌下 紀貫之)

2018/03/28

Cherry Blossoms

 
此岸から彼岸に渡る時は、桜のトンネルをくぐり抜けるようであったら良いな。
なんだかウキウキと楽しい気分になりますし。


そんなことを思いながらお散歩していたら、もうすぐ満開という大枝をチェンソーで撃ち落としているではありませんか!
電線にかかっているとはいえ....
あゝカワイソウカワイソウ。。
そんな私の顔を見て、伐採中の男性が枝を持っていっていいよと声をかけてくれました。




















 早速庭のテーブルに生けて、お花見特等席です。

せっかく咲いた命ですもの、愛でて感謝いたしましょう。
 
鶯の歌も聴こえます。
カワイイ声で練習中。

花海棠も咲き始め、
ここからしばらくは
お花見の日々です。

日増しに庭をピンク色に染めてゆきます。


2018/03/26

peaceful


"If we had no Winter, the spring would not be so pleasant; 
if we did not something taste the adversity,
 prosperity would not be so welcome."

"もし冬がなかったら、春の訪れはそれほどうれしく感じられないだろう。
もし逆境を味わうことがなかったら、成功もそれほど喜ばしいものではないだろう "
Anne Dudley Bradstreet
 

心配事をしていたら冬は寒く、春が来るとは思われませんでした。
でも春はやって来てくれたのね。 

Noël e Apollōn
 優しい光と香しさ、フワフワの和毛に包まれるような温かい安心感と共に。
ありがとう、今年の春!