2018/06/20

at a cottage

いってきまーす!

雨のち晴れ!

炎大好き!

焼きます!
美味しいものいっぱいと、たくさん笑って、温泉も
 
 美しい光と木々の息吹
 
友と心置きなく楽しく過ごせることに感謝
またがんばろー!と元気が出ます
 
ただいま!

2018/05/02

imagination

 
冷蔵庫にあるものでパッパッと作る、普段着の前菜
学生の頃好きだった森茉莉の「贅沢貧乏」みたいで笑ってしまう
トリフオイルはフレッシュトリフに、ランプフィッシュキャビアはグレーで大粒のベルーガに頭の中で変換、想像力は楽し









蕾をつけたオリーブ
ジャスミン香る庭は花盛り、元気なエネルギーでいっぱいだ


目を凝らして植物たちを眺めていると
ここも小さな楽園のひとつではないだろうかと思う

2018/04/04

Blossom shower


庭の海棠は満開に

 

美しく愛らしく

 

テーブルに生けた桜も花びらを舞わせて

 

Apollōnは生まれて初めてのお花見 、春思ふ

「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」
(古今集春歌下 紀貫之)

2018/03/28

Cherry Blossoms

 
此岸から彼岸に渡る時は、桜のトンネルをくぐり抜けるようであったら良いな。
なんだかウキウキと楽しい気分になりますし。


そんなことを思いながらお散歩していたら、もうすぐ満開という大枝をチェンソーで撃ち落としているではありませんか!
電線にかかっているとはいえ....
あゝカワイソウカワイソウ。。
そんな私の顔を見て、伐採中の男性が枝を持っていっていいよと声をかけてくれました。




















 早速庭のテーブルに生けて、お花見特等席です。

せっかく咲いた命ですもの、愛でて感謝いたしましょう。
 
鶯の歌も聴こえます。
カワイイ声で練習中。

花海棠も咲き始め、
ここからしばらくは
お花見の日々です。

日増しに庭をピンク色に染めてゆきます。


2018/03/26

peaceful


"If we had no Winter, the spring would not be so pleasant; 
if we did not something taste the adversity,
 prosperity would not be so welcome."

"もし冬がなかったら、春の訪れはそれほどうれしく感じられないだろう。
もし逆境を味わうことがなかったら、成功もそれほど喜ばしいものではないだろう "
Anne Dudley Bradstreet
 

心配事をしていたら冬は寒く、春が来るとは思われませんでした。
でも春はやって来てくれたのね。 

Noël e Apollōn
 優しい光と香しさ、フワフワの和毛に包まれるような温かい安心感と共に。
ありがとう、今年の春!

2018/02/11

Strawberry picking today!


摘みたての苺を毎朝食べられるのは、お姫様になったようで贅沢な気分です。
朝のウォーキングで近くのいちご園に行き、採れたばかりの苺を買って帰ります。
摘むわけではないけれど、嬉しくって、さあイチゴ摘みに!と家を出ます。
イチゴは愛らしく瑞々しく 芳しい甘酸っぱさで、味覚も身体も一気に目覚めさせてくれます。
美しくフレッシュなエネルギーを身体に取り入れ、幸福感に包まれます。


朝の苺はそのままで、夜の苺は少しだけ手をかけて前菜にします。
私の好きなここ徳田農園(TEL 080-1383-7934)の「紅ほっぺ」は身がとても柔らかいので、慎重に扱います。
育てた方もどんなにか丁寧に育てられたのだと思うと、ありがたく、さらに美味しく感じます。
愛されて育てられたものは、愛そのものだと思うのです。

2018/02/02

Una storia 5


Then twins were born in the poet and the star.

A new poem was born. 

A new star was born.

Happiness was shared by the poet and the star.

そして詩人と星の間に双子が生まれました。

ひとつの新しい詩が生まれ ひとつの新しい星が生まれました。

詩人と星は手を取り合い 幸福をわかちあったのでした。

2018/02/01

Una storia 4

© setsuko kato 2018

The poet touched the soul of the star and the star showed way to the poet.

詩人は手を伸ばし 空の星の魂に触れ

星は光を降り注ぎ 詩人に道を示しました。 


2018/01/31

Una storia 3

© setsuko kato 2018

A star danced and sung hidden songs like brilliant diamonds.

空の星はダンスを踊り 

ダイヤモンドのように光り輝く 秘密のうたを歌いました。


2018/01/30

Una storia 2

© setsuko kato 2018

There was a poet lived alone in the deep forest.

深い森の奥、ひとりの詩人が住んでいました。

2018/01/11

The future starts today


みなさま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

ひとつひとつを大切に作り出し
美しく心身ともに健やかになる料理と歌もあわせて
表現の道を精進してゆきたいと思います。
自分に与えられたものを磨き、生かし続け、
人の心に何かを届けることができたらと願っています。
日々を精進と心得、丁寧に生きてゆきたいです。









マカロンとアポロンロン ♪

2017/12/21

Joyeux Noël

© setsuko kato 2017

あたたかく やさしく まもられていた感覚を忘れないでいよう

そしてそれを 誰かに手渡してゆこう

2017/12/13

Calendar Cat


雑誌『おとなスタイル』に、うちの猫のノエルの写真が掲載されました!
特別付録ドコノコカレンダーの3月のページです。
クスリと笑える写真が多く、笑う門には福来たるです。
美味しそうなお料理の特集もあり、とても役立ちそう。



カレンダーに採用されるのはこれで2回目。
ずいぶん前に犬のTaoはアメリカのカレンダーに載りました。


Thank you very much !!!
親バカです。。。

2017/12/01

Carpe diem


Carpe diem quam minimum credula postero (Quintus Horatius Flaccus)
明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め
今この瞬間を楽しめ

家族が入院しているため 日々の製作は思うようには進められませんが、普段とは違う時間を思いがけずもらったようです。
身近な存在だけにいつもは客観的には捉えられませんが、長い間の愛情や少しの確執などがブレンドされた複雑な味わいを、今は楽しむことができます。
歳をとるのはいいことだな。大人になるのは幸せなことだな、と思います。
年月は静かに降り積もる雪のように、すべての角を落とし、ぽってりとまあるい形に包み込んで、優しく白い美しい記憶に世界を変えてゆきます。
何が真実かはここでは大事なことではなく、記憶はその人個人のものであり、歴史が日々変わっていったとしても、それでいい。
人は皆、自分だけのただ一冊の本を書いているのだと思います。
迷いながら何度も書き直しても、それは良いのだと思えるのです。
ひとはおもしろいです。


合間に美味しいものを作って、息抜きしましょ。