2014/03/02

February diary

Renault 4 に静かに降り積もる雪。
雪は世界をやわらかい曲線で包んでゆく。

初めて雪の上を歩くメイ。
足がすっぽり雪に埋まり、ビックリしてこの後走って部屋にもどってきました。


イタリアの1914年のサイレントムービー『カビリア』を観ました。
流石オペラの国、1910年代とは思えないほどのセットと衣装(ベスビオ山の噴火、豪華なお屋敷には本物の豹が部屋を歩き回)、もとよりジェスチャーの大きなイタリア人なので無声映画でもまったく問題ありません。
ストーリー展開の強引さはかえって面白く、3時間に及ぶも生のピアノ演奏付きでとても楽しめました。
休憩にはトリノのチョコやお菓子とコーヒーも出て、ホッ。




ブラジル大使館公邸カクテルパーティ

高台に立つ大きな公邸でどの部屋もたいへん広く、ダイニングの窓からは庭と東京の夜景を見下ろすことができます。
ダイニングテーブルは磨かれた黒の大理石で8メーター以上はあるかと思われました。
洗練されたインテリアで素晴しいお屋敷です!
あちらこちらに絵やアート,作家物の椅子などがあり(書斎のデスクの上にはマリーローランサンがさりげなく置いてありました)芸術に造詣が深い大使です。
お食事も色々なブラジル料理を味わうことができ、とっても美味しかったです。
なにより大使夫人ベアトリスさんのお人柄が大変気さくで明るく、楽しい時を過ごすことができました。
大使,大使夫人,息子さんと、皆さんお背がすごく高く見上げてしまいます。

photo by marico
そして。。中田さんと握手してしまいました。。。キャッ

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