setsuko kato object art
2018/07/27
Fromage de cochon
fromage de cochon
Le cercle
のfromage de cochonを紅芯大根と一緒に盛り付けて。
いつだってLe cercleには美味しいものがあるので、本当に助かります。
美味しいものを食べて、この夏を元気に乗り切ろう!
2018/07/21
Blueberry and wild strawberry
Blueberry and wild strawberry yogurt
植木鉢に植えているブルーベリーとワイルドストロベリーをヨーグルトと。
小さな鉢なので少しずつしか採れないけれど、 日々色づいてゆくのをキッチンの窓越しに見て、いただいています。
何も知らずに植えたけれど、ブルーベリーといちごは記憶を浄化してくれるそうです。
私に必要なものは私の庭にあるというのは、不思議だけれど とても理にかなっているし、ありがたいなと思っています。
2018/07/18
Summer beauty food
Marinated swirly beets and new onion
暑さに負けそうな体をシャッキリさせたくて、マリネを作ります。
渦巻き模様のビーツと新玉ねぎを、ホワイトバルサミコと庭のローリエタイムも一緒に。
この後ギューギュー押して瓶詰め。
Marinated tomato
近所の畑で採れたミニトマトで、ついでに夕食用のさっとマリネも作ってキンキンに冷やしておきます。
庭のイタリアンパセリとタイム、ガーリックにローリエ、ホワイトバルサミコにオリーブオイルで。
冷蔵庫の扉を開けるたびキレイな色のマリネのビンたちが並んでいて、ちょっと嬉しくなります。
自分で自分を元気にしてゆく
Summer beauty food
です。
2018/06/20
at a cottage
いってきまーす!
雨のち晴れ!
炎大好き!
焼きます!
美味しいものいっぱいと、たくさん笑って、温泉も
美しい光と木々の息吹
友と心置きなく楽しく過ごせることに感謝
またがんばろー!と元気が出ます
ただいま!
2018/05/02
imagination
冷蔵庫にあるものでパッパッと作る、普段着の前菜
学生の頃好きだった森茉莉の「贅沢貧乏」みたいで笑ってしまう
トリフオイルはフレッシュトリフに、ランプフィッシュキャビアはグレーで大粒のベルーガに頭の中で変換、想像力は楽し
蕾をつけたオリーブ
ジャスミン香る庭は花盛り、元気なエネルギーでいっぱいだ
目を凝らして植物たちを眺めていると
ここも小さな楽園のひとつではないだろうかと思う
2018/04/12
Come va la vita ?
そうだ!
そろそろ歌おうかなー!
2018/04/04
Blossom shower
庭の海棠は満開に
美しく愛らしく
テーブルに生けた桜も花びらを舞わせて
Apollōnは生まれて
初めてのお花見 、春思ふ
「桜花散りぬる風のなごりには水なき空に波ぞ立ちける」
(
古今集春歌下
紀貫之)
2018/03/26
peaceful
"If we had no Winter, the spring would not be so pleasant;
if we did not something taste the adversity,
prosperity would not be so welcome."
"もし冬がなかったら、春の訪れはそれほどうれしく感じられないだろう。
もし逆境を味わうことがなかったら、成功もそれほど喜ばしいものではないだろう "
Anne Dudley Bradstreet
心配事をしていたら冬は寒く、春が来るとは思われませんでした。
でも春はやって来てくれたのね。
Noël e
Apollōn
優しい光と香しさ、フワフワの和毛に包まれるような温かい安心感と共に。
ありがとう、今年の春!
2018/02/11
Strawberry picking today!
摘みたての苺を毎朝食べられるのは、お姫様になったようで贅沢な気分です。
朝のウォーキングで近くのいちご園に行き、採れたばかりの苺を買って帰ります。
摘むわけではないけれど、嬉しくって、さあイチゴ摘みに!と家を出ます。
イチゴは愛らしく瑞々しく 芳しい甘酸っぱさで、味覚も身体も一気に目覚めさせてくれます。
美しくフレッシュなエネルギーを身体に取り入れ、幸福感に包まれます。
朝の苺はそのままで、夜の苺は少しだけ手をかけて前菜にします。
私の好きなここ徳田農園(TEL 080-1383-7934)の「紅ほっぺ」は身がとても柔らかいので、慎重に扱います。
育てた方もどんなにか丁寧に育てられたのだと思うと、ありがたく、さらに美味しく感じます。
愛されて育てられたものは、愛そのものだと思うのです。
2018/02/02
Una storia 5
© setsuko kato 2019
Then twins were born in the poet and the star.
A
new poem was born.
A new star was born.
Happiness was shared by the poet and the star.
そして詩人と星の間に双子が生まれました。
ひとつの新しい詩が生まれ
ひとつの新しい星が生まれました。
詩人と星は手を取り合い 幸福をわかちあったのでした。
2018/02/01
Una storia 4
© setsuko kato 2019
The poet touched the soul of the star and the star showed way to the poet.
詩人は手を伸ばし 空の星の魂に触れ
星は光を降り注ぎ 詩人に道を示しました。
2018/01/31
Una storia 3
© setsuko kato 2019
A star danced and sung hidden songs like brilliant diamonds.
空の星はダンスを踊り
ダイヤモンドのように光り輝く 秘密のうたを歌いました。
2018/01/30
Una storia 2
© setsuko kato 2019
There was a poet lived alone in the deep forest.
深い森の奥、ひとりの詩人が住んでいました。
2018/01/28
Una storia 1
© setsuko kato 2019
Once upon a time ...
物語のはじまり。
2018/01/11
The future starts today
みなさま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
ひとつひとつを大切に作り出し
美しく心身ともに健やかになる料理と歌もあわせて
表現の道を精進してゆきたいと思います。
自分に与えられたものを磨き、生かし続け、
人の心に何かを届けることができたらと願っています。
日々を精進と心得、丁寧に生きてゆきたいです。
マカロンとアポロンロン ♪
2017/12/21
Joyeux Noël
© setsuko kato 2017
あたたかく やさしく まもられていた感覚を忘れないでいよう
そしてそれを 誰かに手渡してゆこう
2017/12/13
Calendar Cat
雑誌『おとなスタイル』に、うちの猫のノエルの写真が掲載されました!
特別付録ドコノコカレンダーの3月のページです。
クスリと笑える写真が多く、笑う門には福来たるです。
美味しそうなお料理の特集もあり、とても役立ちそう。
カレンダーに採用されるのはこれで2回目。
ずいぶん前に犬のTaoはアメリカのカレンダーに載りました。
Thank you very much !!!
親バカです。。。
2017/12/01
Carpe diem
Carpe diem quam minimum credula postero (
Quintus Horatius Flaccus
)
明日のことはできるだけ信用せず、その日の花を摘め
今この瞬間を楽しめ
家族が入院しているため 日々の製作は思うようには進められませんが、普段とは違う時間を思いがけずもらったようです。
身近な存在だけにいつもは客観的には捉えられませんが、長い間の愛情や少しの確執などがブレンドされた複雑な味わいを、今は楽しむことができます。
歳をとるのはいいことだな。大人になるのは幸せなことだな、と思います。
年月は静かに降り積もる雪のように、すべての角を落とし、ぽってりとまあるい形に包み込んで、優しく白い美しい記憶に世界を変えてゆきます。
何が真実かはここでは大事なことではなく、記憶はその人個人のものであり、歴史が日々変わっていったとしても、それでいい。
人は皆、自分だけのただ一冊の本を書いているのだと思います。
迷いながら何度も書き直しても、それは良いのだと思えるのです。
ひとはおもしろいです。
合間に美味しいものを作って、息抜きしましょ。
2017/11/12
Singing kitten
歌います...
Vincerò!
Vincerò!
Grazie !!!
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